中小企業のM&A・事業売却のためのリーガルコンシェルジュ

M&Aにかかわる契約書類など

秘密保持契約

《秘密保持契約とは》

M&Aの検討過程などで開示する情報について、互いに相手へ秘密保持義務、守秘義務を負わせるための契約です。

NDA」(Non Discloser Agreement)、「CA」(Confidential Agreement)と呼ばれたりもします。

 

《秘密保持契約の意義》

M&Aの調査や交渉過程などで開示する機密情報はもちろんのこと、M&Aを検討していること自体が、社内外ではトップシークレットであるのが一般的です。

情報漏洩や目的外利用を防止するため、M&Aにかかわる情報開示に際しては、必ず、このような秘密保持契約を結ぶ必要があります。

秘密保持契約の相手先は、M&Aの候補先以外にも仲介会社や外部専門家などM&Aに関わる情報の開示先すべてが対象となりえます(なお、弁護士は、秘密保持契約の有無にかかわらず、法令上の守秘義務を負います)。

 

 

M&Aの手法

デューディリジェンス(DD)とは

M&Aにかかわる契約書類など

事業承継とは

M&Aによる事業売却までの一般的な流れ

CONTACT US

中小企業のM&A・事業売却のためのリーガルコンシェルジュ
ご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください
第一中央法律事務所 弁護士赤松平太(登録番号 31768)

電話受付時間 平日9:30〜18:00