中小企業のM&A・事業売却のためのリーガルコンシェルジュ

M&Aにかかわる契約書類など

業務委託契約(仲介会社やファイナンシャルアドバイザーなど)

《業務委託契約とは》

一定の業務を委託し、これに対して一定の対価(着手金、報酬金、月額料金など)を支払うことを内容とする契約です。

契約の呼び名は、「業務委託契約」のほか「アドバイザリー契約」「仲介依頼契約」「コンサルティング契約」などさまざまですが、基本的な内容や性質は同じものです。

 

呼び名よりも何より大切なことは、

  • ① 自身の希望する委託業務が契約書のなかできちんと網羅されているか、少なくとも業務の内容や範囲が明確・明瞭であること、
  • ② 対価について金額や発生条件、支払条件が明確であること、

です。

契約書の内容に不明や曖昧な点がある場合には、遠慮なく相手先に伝えて疑問点を解消したり、修正を依頼すべきです。それでも内容に不安がある場合などには、専門家からアドバイスを受けることもご検討ください。

 

《契約相手先の概要》

業務委託契約の相手先としては、以下のようなものがあります。

  • M&A仲介会社ファイナンシャルアドバイザー(FA):M&Aの候補先の探索や、M&Aに関するアドバイザリー全般
  • 会計事務所など : M&AのサポートやDDの依頼
  • 私たちのような法律事務所 : 法務コンサルティングやDDの依頼

 

 

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